![]() |
|||||||||||||||||||||||
|
三味線教室 |
|||||||||||||||||||||||
|
演奏をお聴きいただけます。 |
|||||||||||||||||||||||
| ゾメキ囃子の基本 | |||||||||||||||||||||||
| 〜 弾みのリズムを正確に 〜 | |||||||||||||||||||||||
三味線の演奏上最も難しく大切なこと、それは調律です。 |
|||||||||||||||||||||||
| 調子 | ![]() |
||||||||||||||||||||||
|
練習方法と注意点 |
|||||||||||||||||||||||
|
★ 阿波踊りの楽器のうち、最も難しいのが三味線です。 ★ 三味線の胴はカリン材で、棹は三種類あります。紅木棹は、音量、音色とも最高です。紫檀棹はしっかりした音色ですが、音量が少なく、花 棹は稽古用です。 ★ 胴の皮は、丸一年経ると少し伸びてくるので、少なくとも3年目には張り替えたほうがよいでしょう。 ★ 絃は必ず新しく取り替えて「サワリ」をつけて弾きましょう。一絃は「#15」、二絃は「#13」、三絃は「#12」が良いです。テトロン絃は使わないほうが良いです。 ★ 撥(バチ)は、べっ甲先が良いです。少し大きめで、目方も少し重い目のほうが良いでしょう。バチ先は、少し丸みがあると糸が切れにくいです。新品はほんの少し水ペーパー#800位で角を丸めると良いです。 ★ 駒(こま)は、三味線の状態に合わせて高さを決めます。普通は、三分〜三分三厘です。 ★ 三味線は、特に湿気に注意して使用します。梅雨時に雨に濡れた膝に三味線をおくと、身体の湿気で皮が破けたりもします。 |
|||||||||||||||||||||||
|
「ぞめき」 基本 |
|||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||
| 戻る | |||||||||||||||||||||||